情報が分散し、時間が限られ、役割によって見えるものが違う。リアルケイドロの捜査体験は、実際の仕事にも通じる「報告・共有・判断・連携」を、座学ではなくチームの行動として体験できます。
会議室では見えにくい、チームの動きが見える
誰が情報を拾うのか。誰が整理するのか。誰が判断するのか。指示は相手が動ける内容になっているか。捜査という共通ミッションの中で、普段の役職や部署を越えたコミュニケーションが生まれます。
研修テーマの例
- 情報共有・報告の質
- 役割理解とチーム連携
- 意思決定と優先順位
- リーダーシップとフォロワーシップ
- 部署・世代を越えたコミュニケーション
- 新入社員の関係構築
研修の流れ
- 目的・参加者・組織課題のヒアリング
- チーム構成、役割、難易度、振り返り項目を設計
- オリエンテーションとゲーム実施
- チームごとの振り返り
- 必要に応じてアンケート・実施レポートを作成
スポーツチームにも
競技とは異なる環境で役割分担と情報共有を体験することで、普段とは違う選手・スタッフの強みやコミュニケーションが見えやすくなります。プロスポーツチームでのチームビルディング導入実績もあります。
人数・会場に合わせて設計
街中だけでなく、施設・敷地・研修会場の条件に合わせて実施方法を検討します。研修目的、参加人数、実施時間をお聞きしたうえでご提案します。




