
REAL 01 / FIELD
ABOUT / REAL KEIDORO®
街を読み、声を聴き、仲間と判断する。実際の街を舞台にした、本気の捜査シミュレーションゲーム。
街と人をつなぐ捜査体験を、
2021年から全国へ。
サービス開始
累計開催回数
延べ参加者数
21エリアで開催
DATA / 2026.7
01CONCEPT
情報をつなげば、
答えに近づく。
リアルケイドロ®は、刑事役とドロボー役に分かれ、現場写真、音、地図、街の特徴など、断片的な情報をつなぎながら進める体験型ゲームです。
捜査本部が情報を整理し、現場の刑事へ指令を送る。現場は周囲を観察し、状況を伝える。ドロボーは街を読み、追跡をかわしながらゴールを目指す。チーム全体の観察・共有・判断が結果を変えます。
元刑事の経験をそのまま再現するのではなく、子どもから大人まで安全に参加できるエンターテインメントとして再設計しています。

REAL 01 / FIELD

REAL 02 / ROLE

REAL 03 / TEAM
02HOW THE INVESTIGATION WORKS
BRIEFING
ASSIGN
THIEF
ANALYZE
DIRECT
CAPTURE
1セットの標準的な所要時間
街中で行う場合のフィールド目安
1開催あたりの参加人数実績
所要時間とフィールドは標準モデルの目安です。参加人数は20名規模から最大235名までの開催実績があり、開催地、年齢、目的、会場環境に合わせて、時間・範囲・チーム数・ミッション・運営体制を個別に設計します。
03ROLES & MISSIONS
COMMANDER
CONTROL
FIELD DETECTIVE
ESCAPER
GAME MASTER
04WHAT THE EXPERIENCE BUILDS
OBSERVE
THINK
REPORT
DECIDE
CONNECT
LITERACY
FOR EVERY MISSION
PLANNER / SUPERVISOR
THE REASON BEHIND REAL KEIDORO
「大人も子どもも、本気で一緒に遊べる時間をつくりたい。」
企画・監修は、刑事コメンテーターの佐々木成三。22年間の警察人生と、埼玉県警察本部刑事部捜査第一課で10年間従事した経験から、捜査に不可欠な観察、情報分析、報告、連携を、誰もが参加できる体験へ置き換えました。
犯罪を取り締まる側から、犯罪を生まない環境づくりへ。防犯やネットリテラシーを押しつけるのではなく、本気で遊んだ記憶と人とのつながりの中に残すことを目指しています。
05SAFETY FIRST
勝敗よりも、参加者と街の安全を優先します。
一般の方も利用する街中で、安全に周囲を確認できるよう、ゲーム中の移動は徒歩を基本とします。
スマートフォンを操作するときは、安全で通行の妨げにならない場所に立ち止まります。
信号、道路、店舗、施設のルールを守り、地域の方と一般の歩行者を優先します。
フィールド、連絡方法、禁止事項、緊急時の対応をゲーム開始前に共有します。
年齢、人数、地域環境に合わせて、範囲、役割、スタッフ配置、ミッションを調整します。
06WHERE IT WORKS
一般参加イベントだけでなく、小学校の周年行事、自治体の地域イベント、企業研修、プロスポーツチーム、ラジオ番組との連動企画など、目的に合わせて形を変えて実施されています。
12 PREFECTURES / 21 AREAS
北海道
帯広市岩手県
一関市[市長参加]/二戸市埼玉県
蓮田市[市長参加]/浦和/川越/さいたま新都心千葉県
東京都
池袋/新宿/虎ノ門/秋葉原/上野神奈川県
横浜市静岡県
熱海市大阪府
吹田市/大和大学 学園祭和歌山県
佐賀県
福岡県
大分県

学校・教育

学校・教育

テレビ・ラジオ連動

プロスポーツ
GUESTS / PARTNERS / LOCATIONS
08OPEN TO EVERYONE
段差、路面、移動距離、利用できる施設は開催地によって異なります。車椅子や移動・情報保障などの配慮が必要な場合は、お申し込み前にご相談ください。
参加について相談する ↗09QUESTIONS
「リアルケイドロ」は登録商標です。名称や公式の仕組みを利用して開催する場合は、事前相談とパートナーシップ契約が必要です。
可能な場合があります。必ず事前に運営へご連絡ください。途中参加・途中退出の場合も参加費は原則として変わりません。
はい。ゲーム開始前にルールと安全上の注意を説明します。開催ごとの案内にも必ず目を通してご参加ください。
使用する回では、バッテリー切れの心配が少ない有線のマイク付きイヤホンをおすすめしています。必要な機材は開催ごとの案内をご確認ください。
特別な指定がない回でも、長時間歩く場合があるため、動きやすい服装と履き慣れた靴をおすすめします。
役割や開催内容によって異なります。現行サイトでは、1日を通して参加する方は約25,000歩前後になる場合があると案内しています。体力面が気になる方は事前にご相談ください。
CHOOSE YOUR NEXT MISSION