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ABOUT / REAL KEIDORO®

リアルケイドロについて

街を読み、声を聴き、仲間と判断する。実際の街を舞台にした、本気の捜査シミュレーションゲーム。

FORMAT捜査シミュレーション
FIELD実際の街・施設
MISSION情報をつなぎ確保せよ
THE RECORD SO FAR

街と人をつなぐ捜査体験を、
2021年から全国へ。

SINCE2021

サービス開始

EVENTS74

累計開催回数

PARTICIPANTS3400

延べ参加者数

AREA12都道府県

21エリアで開催

DATA / 2026.7

01CONCEPT

これは、ただの
鬼ごっこではない。

情報をつなげば、
答えに近づく。

リアルケイドロ®は、刑事役とドロボー役に分かれ、現場写真、音、地図、街の特徴など、断片的な情報をつなぎながら進める体験型ゲームです。

捜査本部が情報を整理し、現場の刑事へ指令を送る。現場は周囲を観察し、状況を伝える。ドロボーは街を読み、追跡をかわしながらゴールを目指す。チーム全体の観察・共有・判断が結果を変えます。

元刑事の経験をそのまま再現するのではなく、子どもから大人まで安全に参加できるエンターテインメントとして再設計しています。

REAL 01 / FIELD

実際の街が、
捜査フィールドになる。

見慣れた道路、建物、看板、音。街にある情報すべてが、位置を読み解く手がかりになります。

REAL 02 / ROLE

役割があるから、
本気で考え始める。

指揮、通信、現場、ドロボー。見える情報が違う役割同士で、目的を共有して動きます。

REAL 03 / TEAM

情報をつなぐことが、
チームを強くする。

自分の発見を、相手が動ける情報へ変える。ゲームの中で、報告と連携の大切さを体感します。

02HOW THE INVESTIGATION WORKS

情報が、捜査を動かす。

01

BRIEFING

作戦説明

フィールド、役割、連絡方法、安全上の注意を全員で確認します。
02

ASSIGN

捜査体制を編成

捜査本部、通信指令、現場実働、ドロボーなどの役割に分かれます。
03

THIEF

ドロボー行動開始

ドロボー役は街と状況を読み、指定されたミッションとゴールを目指します。
04

ANALYZE

情報分析

現場写真、音、地図、インターネットなどから場所と動きを推理します。
05

DIRECT

無線指令

捜査本部が情報を整理し、現場刑事へ分かりやすく指令を送ります。
06

CAPTURE

確保/ゴール

刑事が確保するか、ドロボーがゴールへ到達するまで捜査が続きます。
STANDARD / 011〜2時間

1セットの標準的な所要時間

STANDARD / 02約1.5km圏

街中で行う場合のフィールド目安

STANDARD / 0320235

1開催あたりの参加人数実績

所要時間とフィールドは標準モデルの目安です。参加人数は20名規模から最大235名までの開催実績があり、開催地、年齢、目的、会場環境に合わせて、時間・範囲・チーム数・ミッション・運営体制を個別に設計します。

03ROLES & MISSIONS

同じ街でも、
役割で見える景色が変わる。

01

COMMANDER

捜査指揮官

全体の情報を見渡し、どの情報を優先するか判断。チームの捜査方針を決めます。
02

CONTROL

通信指令

入ってくる情報を整理し、地図と照合。現場が動ける言葉へ変えて伝えます。
03

FIELD DETECTIVE

現場実働刑事

原則ペアで街を移動。指令と現場の状況を組み合わせ、移動ルートを読みます。
04

ESCAPER

ドロボー

追跡をかわしながらミッションとゴールへ。冷静な観察と状況判断が鍵です。
05

GAME MASTER

ゲームマスター

ドロボーに追従し、進行と安全を管理。必要な情報を捜査本部へ届けます。
詳しい遊び方とルール

04WHAT THE EXPERIENCE BUILDS

遊びの中で、
人と情報の向き合い方を学ぶ。

OBSERVE

観察する

目に入ったものを、思い込みではなく手がかりとして捉える。

THINK

推理する

複数の情報を比較し、可能性を絞り込む。

REPORT

伝える

自分が分かる言葉ではなく、相手が動ける情報として報告する。

DECIDE

判断する

限られた時間と情報の中で、次の一手を選ぶ。

CONNECT

協力する

年齢や立場を越え、役割を尊重しながら一つの目的へ向かう。

LITERACY

正しく使う

スマートフォンやSNSを安全に扱い、情報の確かさを考える。

FOR EVERY MISSION

  • 一般参加・親子イベント
  • 学校・PTA・教育機関
  • 自治体・地域活性
  • 防犯・ネットリテラシー
  • 企業研修・チームビルディング
  • プロスポーツ・メディア連動
PLANNER / SUPERVISOR

THE REASON BEHIND REAL KEIDORO

捜査のリアルを、
人をつなぐ体験へ。

「大人も子どもも、本気で一緒に遊べる時間をつくりたい。」

企画・監修は、刑事コメンテーターの佐々木成三。22年間の警察人生と、埼玉県警察本部刑事部捜査第一課で10年間従事した経験から、捜査に不可欠な観察、情報分析、報告、連携を、誰もが参加できる体験へ置き換えました。

犯罪を取り締まる側から、犯罪を生まない環境づくりへ。防犯やネットリテラシーを押しつけるのではなく、本気で遊んだ記憶と人とのつながりの中に残すことを目指しています。

NAME
佐々木 成三(ささき なるみ)
ROLE
刑事コメンテーター/企画・監修
BACKGROUND
元埼玉県警察刑事
佐々木成三について

05SAFETY FIRST

街を使うからこそ、
安全をルールの中心に。

MOVE ON FOOT.
EYES UP.

勝敗よりも、参加者と街の安全を優先します。

  1. 01

    移動は徒歩を基本に

    一般の方も利用する街中で、安全に周囲を確認できるよう、ゲーム中の移動は徒歩を基本とします。

  2. 02

    歩きスマホをしない

    スマートフォンを操作するときは、安全で通行の妨げにならない場所に立ち止まります。

  3. 03

    交通・施設のルールを守る

    信号、道路、店舗、施設のルールを守り、地域の方と一般の歩行者を優先します。

  4. 04

    開始前に全員へ説明

    フィールド、連絡方法、禁止事項、緊急時の対応をゲーム開始前に共有します。

  5. 05

    開催ごとに運営設計

    年齢、人数、地域環境に合わせて、範囲、役割、スタッフ配置、ミッションを調整します。

06WHERE IT WORKS

街、学校、企業、
スポーツ、メディアへ。

一般参加イベントだけでなく、小学校の周年行事、自治体の地域イベント、企業研修、プロスポーツチーム、ラジオ番組との連動企画など、目的に合わせて形を変えて実施されています。

12 PREFECTURES / 21 AREAS

北から南へ。
街ごとに違う捜査を。

同じ場所で複数回開催した実績を含みます。一関市・蓮田市では市長にもご参加いただきました。
HOKKAIDO

北海道

帯広市
TOHOKU

岩手県

一関市[市長参加]/二戸市
KANTO

埼玉県

蓮田市[市長参加]/浦和/川越/さいたま新都心
KANTO

千葉県

TOKYO

東京都

池袋/新宿/虎ノ門/秋葉原/上野
KANTO

神奈川県

横浜市
CHUBU

静岡県

熱海市
KINKI

大阪府

吹田市/大和大学 学園祭
KINKI

和歌山県

KYUSHU

佐賀県

KYUSHU

福岡県

KYUSHU

大分県

開催・導入実績を見る

GUESTS / PARTNERS / LOCATIONS

多彩な人と組織が、
同じフィールドへ。

参加・出演・協力・企画連携・開催実績/順不同・敬称略
01 GUESTS 著名人・ゲスト 30名
01 堀江貴文
02 田村淳 ロンドンブーツ1号2号
03 TAKUYA ex. JUDY AND MARY
04 荻野由佳
05 団長安田 安田大サーカス
06 チャンス大城
07 大地洋輔 ダイノジ
08 大谷ノブ彦 ダイノジ
09 渡辺裕太
10 三遊亭鬼丸
11 パーマ大佐
12 アイドル鳥越
13 たけだバーベキュー
14 代走みつくに
15 伊藤陽佑 『特捜戦隊デカレンジャー』デカグリーン役
16 秋山博康 リーゼント刑事
17 有馬隼人
18 ジョナサン・シガー
19 服部泰卓
20 小林大河 テキーラ☆まさはる(米米CLUB)
21 森本英樹 チキンナンバン
22 半田いまり
23 中村なぎさ アナウンサー
24 北井一彰
25 崇三朗 芸人
26 櫻井丈選手 競輪
27 柴田竜史選手 競輪
28 野寺楓選手 競輪
29 吉村早耶香選手 競輪
30 久米詩選手 競輪
02 PARTNERS 企業・団体・チーム 18社・団体
01 田村淳の大人の小学校
02 三重ホンダヒート プロラグビーチーム
03 堀江貴文イノベーション大学校 HIU
04 CROSS FM ラジオ番組連動企画
05 大和大学 学園祭開催
06 日本競輪選手会 静岡支部 競輪選手参加企画
07 埼玉新聞社 じぶんデザイン
08 蕨商工会議所青年部 YEG
09 吹田活性化実行委員会 NPO法人JR吹田駅周辺まちづくり協議会
10 吉野石膏 新入社員研修
11 株式会社Polestar-ID 新入社員研修
12 ナビホーム 親子リアルケイドロ
13 N/S高等学校
14 小学館 出版記念イベント
15 株式会社OKUTA 社員研修
16 深谷ビジネスクラブ
17 恋たま 婚活イベント
18 さくら幸子探偵事務所 協賛イベント
03 PUBLIC / LOCAL 自治体・開催地域 20地域
01 北海道帯広市
02 岩手県一関市 自治体連携・市長参加
03 岩手県二戸市
04 埼玉県蓮田市 自治体連携・市長参加
05 千葉県 県内開催
06 埼玉県川越市
07 埼玉県さいたま市 浦和・さいたま新都心
08 東京都豊島区 池袋
09 東京都新宿区 新宿
10 東京都港区 虎ノ門
11 東京都千代田区 秋葉原
12 東京都台東区 上野
13 神奈川県横浜市
14 静岡県熱海市
15 大阪府吹田市 大和大学 学園祭を含む
16 兵庫県神戸市 三宮
17 和歌山県 県内開催
18 佐賀県 県内開催
19 福岡県 県内開催
20 大分県 別府市

08OPEN TO EVERYONE

参加のきっかけは、
人それぞれでいい。

街を歩き、
考えて、
情報をつなぐ。

リアルケイドロは、ゲーム中に走りません。街を歩きながら、観察・推理・情報共有で捜査を進めます。足の速さや体力を競うゲームではないため、年齢や体力差に左右されにくく、親子でも、友人とでも、一人でも、それぞれのペースで参加できます。車椅子をご利用の方も、運営方法を事前に確認・調整しながら楽しめる体験を目指しています。

ACCESSIBILITY NOTE

段差、路面、移動距離、利用できる施設は開催地によって異なります。車椅子や移動・情報保障などの配慮が必要な場合は、お申し込み前にご相談ください。

参加について相談する

09QUESTIONS

参加する前に、
知っておきたいこと。

Q1「リアルケイドロ」の名称でイベントを開催できますか?
A

「リアルケイドロ」は登録商標です。名称や公式の仕組みを利用して開催する場合は、事前相談とパートナーシップ契約が必要です。

Q2途中参加や途中退出はできますか?
A

可能な場合があります。必ず事前に運営へご連絡ください。途中参加・途中退出の場合も参加費は原則として変わりません。

Q3ルールが分からなくても参加できますか?
A

はい。ゲーム開始前にルールと安全上の注意を説明します。開催ごとの案内にも必ず目を通してご参加ください。

Q4イヤホンはどのようなものが必要ですか?
A

使用する回では、バッテリー切れの心配が少ない有線のマイク付きイヤホンをおすすめしています。必要な機材は開催ごとの案内をご確認ください。

Q5服装や靴に指定はありますか?
A

特別な指定がない回でも、長時間歩く場合があるため、動きやすい服装と履き慣れた靴をおすすめします。

Q6当日はどのくらい歩きますか?
A

役割や開催内容によって異なります。現行サイトでは、1日を通して参加する方は約25,000歩前後になる場合があると案内しています。体力面が気になる方は事前にご相談ください。

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CHOOSE YOUR NEXT MISSION

次は、あなたが
捜査に加わる番です。

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