街を舞台にリアルケイドロへ参加する親子

HOW TO PLAY / リアルケイドロ

街は、
捜査現場になる。

地図を見る。情報を読む。仲間と連携する。
そして、自分の足で街へ出る。
リアルケイドロは、チームで「考え、動き、追う」本格捜査エンターテインメントです。

FIELD / REAL CITY MISSION / INVESTIGATION TEAM / COLLABORATION
01 / WHAT IS REAL KEIDORO?

NOT JUST TAG.

これは、
ただの鬼ごっこではない。

「ドロボーを見つけた。追いかけよう。」それだけでは、リアルケイドロの捜査は成立しません。

現場で得た目撃情報、写真、周辺の特徴、移動方向。入ってくる情報を整理し、チームで共有し、次にどこへ向かうかを判断する。参加者は街の中で、ひとつの捜査チームとして動きます。

体力だけで勝負が決まるゲームではありません。観察する人、情報を整理する人、地図を読む人、仲間へ正確に伝える人。得意なことが違うからこそ、チームになります。

FIELD

実際の街

駅前、道路、建物、商店街。見慣れた街そのものが捜査フィールド。

INTELLIGENCE

情報から追う

写真や目撃情報を読み、対象の現在地と次の動きを推理します。

TEAM

役割分担

現場と捜査本部が連携し、チーム全体でひとつの事件を追います。

REALITY

元刑事の知見

実際の捜査経験を背景に、捜査の考え方をエンタメへ落とし込みます。

02 / THE CITY BECOMES THE CASE
リアルケイドロの舞台となる街並み
REAL CITY / REAL FIELD実際の街並みそのものが、捜査の舞台になる。

YOUR CITY / YOUR CASE

いつもの街が、
事件の舞台に変わる。

見慣れた交差点、駅前、商店街、建物。ゲームが始まった瞬間から、景色のすべてが「情報」になります。

写真の背景はどこか。対象はどちらへ向かったのか。次に現れそうなのはどこか。街を読むことそのものが捜査です。

03 / GAME FLOW

FROM BRIEFING TO CAPTURE

その日、あなたは
捜査チームの一員になる。

開催によってルールや演出は変わりますが、基本となる考え方は同じ。情報を受け、考え、共有し、現場を動かしていきます。

01

CHECK IN

受付・チーム編成

受付後、その日の捜査チームへ。個人参加型イベントでは初対面同士でチームになることもあります。

TEAM FORMATION捜査班、編成。

役割を決め、チームとして動く準備を整える。

02

BRIEFING

捜査ブリーフィング

ルール、安全事項、捜査エリア、情報共有方法を確認。ここから視点を「遊ぶ人」から「捜査する人」へ切り替えます。

  • 捜査可能エリアを確認
  • 確保条件・禁止事項を確認
  • チーム内の役割を相談
ゲーム開始前のブリーフィング
BRIEFING
03

INTELLIGENCE

最初の情報が入る

「いつ」「どこで」「どちらへ」「何が見えるか」。入ってきた情報を分解して考えます。

INCOMING INTELLIGENCE目撃情報を受信

現在地を断定せず、時刻・背景・周辺情報と照合せよ。

04

ANALYZE

情報を整理・分析

写真の背景、道路、店舗、標識、移動方向。複数の情報を重ねて対象の動きを推理します。

地図とスマートフォンを使った情報分析
ANALYZE
05

DEPLOY

現場へ展開する

先回りする。別ルートを確認する。本部に残る。チームの配置そのものが作戦になります。

街中を移動するリアルケイドロ参加者
FIELD UNIT
06

REPORT

現場から報告する

仲間が次の判断に使えるよう、場所・対象・方向・次の行動を短く正確に共有します。

FIELD UNIT / TEAM「本部、本部。こちら現場班。」

見たことを、次の判断につながる情報へ。

07

CONTACT

ドロボーを発見

対象を発見したら、開催ごとのルールに従い、チームで状況を共有しながら確保へ。

CONTACTTARGET SIGHTED

対象を発見。チームへ状況を共有し、確保条件を確認する。

08

CAPTURE

確保。そして捜査完了へ。

そこへ至るまでに集めた情報、判断、連携、そのすべてがチームの捜査です。

MISSION STATUSCASE CLOSED

捜査完了。

04 / ROLES

ONE CASE. DIFFERENT ROLES.

ひとつの事件を、
違う視点から追う。

全員が同じことをするのではありません。それぞれが違う役割を担えるから、チームとしての面白さが生まれます。

01FIELD DETECTIVE

現場刑事

街へ出て対象を探し、周辺を観察し、状況を本部へ伝える実働役。

  • 現場確認
  • 観察
  • 追跡
  • 状況報告
02INVESTIGATION HQ

捜査本部

情報を整理し、地図と照合。現場班をどこへ向かわせるか考える司令塔。

  • 情報整理
  • 地図分析
  • 指示
  • 全体把握
03THIEF

ドロボー

刑事チームの捜査をかいくぐる存在。開催形式によってさまざまなミッションを担います。

  • 回避
  • 駆け引き
  • 情報戦
04GAME MASTER

ゲームマスター

進行、安全、ゲーム状況を管理し、参加者が捜査体験に集中できる環境をつくります。

  • 進行
  • 情報配信
  • 安全管理
05 / HOW TO INVESTIGATE

LOOK. THINK. CONNECT.

「見る」から、
「捜査する」へ。

同じ情報を見ても、どこを見るかで次の行動は変わります。

01

時間を見る

数分前の情報なのか、今の情報なのか。時間差から移動範囲を考えます。

02

背景を見る

建物、看板、道路、駅、特徴的な景色。背景は場所を絞るヒントです。

03

方向を見る

現在地だけでなく、どちらから来てどちらへ向かったかを考えます。

04

情報を重ねる

ひとつで断定せず、別の情報や現場報告と照合します。

05

短く伝える

場所・対象・方向・次の行動。仲間が判断できる情報として共有します。

06

仮説を変える

新しい情報が入ったら、最初の予想に固執せず判断を更新します。

06 / INVESTIGATION HQ

MAP. RADIO. SMARTPHONE.

情報が集まる場所が、
捜査の司令塔になる。

地図、無線、スマートフォン。現場から届く断片的な情報をひとつにつなぎ、次の一手へ変えるのが捜査本部です。

地図と複数の無線機を備えた捜査本部
INVESTIGATION HQ地図と無線機。ここから現場班へ情報が動く。
スマートフォンの地図で位置情報を確認する参加者
DIGITAL INTELLIGENCE
親子でスマートフォンと地図を確認する参加者
TEAMWORK

現場に出ない役割も、主役になれる。

現場へ出るだけが捜査ではありません。情報を整理する人、地図を見る人、仲間の報告をまとめる人。それぞれの得意がチームの力になります。

07 / EXPERIENCE

WHAT YOU EXPERIENCE

遊んでいるのに、
本気で考えている。

リアルケイドロでは、ゲームの中で自然にさまざまな力を使います。

OBSERVATION

観察する

普段なら見過ごす街の小さな変化に気づく。

COMMUNICATION

伝える

自分が見たことを、相手が使える情報として伝える。

DECISION

判断する

情報が完全に揃っていない中で、次の一手を選ぶ。

TEAMWORK

協力する

得意分野の違う仲間と役割を分け、目的へ進む。

ADAPTATION

修正する

状況が変われば作戦も変える。失敗を次の情報にする。

08 / REALITY
リアルケイドロ企画・監修 佐々木成三
SASAKI NARUMI

FROM REAL INVESTIGATION EXPERIENCE

なぜ、ここまで
「捜査」にこだわるのか。

リアルケイドロが目指しているのは、制服を着るだけの警察官体験ではありません。

代表の佐々木成三は、元埼玉県警察本部捜査第一課の刑事。実際の事件捜査の現場を経験してきました。

情報を集める。共有する。現場から考える。役割を分ける。人と人が連携してひとつの目的へ向かう。そうした「捜査の考え方」を、誰もが参加できるエンターテインメントへ変換しています。

佐々木 成三SASAKI NARUMI / リアルケイドロ
09 / FOR EVERY TEAM

DIFFERENT PURPOSES. ONE EXPERIENCE.

子どもから大人まで。
目的に合わせて捜査は変わる。

年齢や目的に合わせて、難易度・情報量・役割・ゲーム設計を調整できます。

企業研修で地図を囲み作戦を立てる参加者
BUSINESS TRAINING

TEAM BUILDING

遊びだからこそ、役割の違いが見える。

企業研修では、誰が情報を整理するのか、誰が判断するのか、誰が現場を動かすのか。普段の仕事とは違う状況だからこそ、チームの特徴が自然に表れます。

01

親子・ファミリー

親子で同じミッションへ。子どもの意外な観察力や判断力が見える体験に。

02

小・中・高校生

楽しさの中に、防犯・情報リテラシー・協働を組み込むことができます。

03

大学・学生イベント

初対面同士でも自然に会話が生まれる交流型イベントにも。

04

企業研修

役割分担、報連相、判断、リーダーシップなどを体験として可視化。

05

スポーツチーム

競技とは違う環境で、チームワークやコミュニケーションを引き出します。

06

自治体・地域イベント

街を舞台にすることで、地域回遊や街の再発見へ。

07

PTA・教育イベント

夢中になった結果として、考える・伝える・協力する体験につなげます。

08

メディア・タイアップ

出演者参加、地域連動、放送・配信など企画に応じた設計にも。

10 / SAFETY

SAFETY FIRST

一番大切なのは、
安全に帰ること。

実際の街を使用するからこそ、安全ルールを重視します。開催ごとにエリアや条件を設定し、事前ブリーフィングで注意事項を共有します。

01

交通ルールを守る

ゲーム中でも信号・横断・道路交通上のルールを優先します。

02

危険な追跡をしない

無理な飛び出しや危険な接触につながる行為は禁止です。

03

一般の方へ配慮

通行や店舗、地域の方への配慮を徹底します。

04

運営の指示を優先

緊急時や安全上必要な場合は、ゲームより運営スタッフの案内を優先します。

11 / FAQ

BEFORE YOU JOIN

参加する前に、
知っておきたいこと。

初めての方からよくいただく質問をまとめています。

初めてでも参加できますか?+

はい。ゲーム開始前にルールや安全事項を説明します。各開催の対象年齢・参加条件をご確認ください。

体力に自信がなくても楽しめますか?+

体力だけで決まるゲームではありません。情報整理、地図確認、報告、推理などさまざまな役割があります。

ひとりでも参加できますか?+

個人参加可能な開催では、当日チームを編成する場合があります。募集条件をご確認ください。

子どもでも遊べますか?+

親子向け・子ども向けなど、対象に合わせた開催があります。難易度やルールはイベントごとに調整されます。

企業や学校でも開催できますか?+

はい。企業研修、教育機関、自治体、PTA、スポーツチームなど、目的に応じた開催をご相談いただけます。

本物の警察の訓練ですか?+

警察機関が実施する訓練ではなく、捜査の考え方やチーム連携を取り入れたエンターテインメントです。

THE NEXT CASE IS YOURS.

読むだけでは、
わからない捜査がある。

街を見て、仲間と話して、情報をつないだ瞬間。
いつもの景色が、まったく違って見えてきます。

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