実際の街
駅前、道路、建物、商店街。見慣れた街そのものが捜査フィールド。

NOT JUST TAG.
「ドロボーを見つけた。追いかけよう。」それだけでは、リアルケイドロの捜査は成立しません。
現場で得た目撃情報、写真、周辺の特徴、移動方向。入ってくる情報を整理し、チームで共有し、次にどこへ向かうかを判断する。参加者は街の中で、ひとつの捜査チームとして動きます。
体力だけで勝負が決まるゲームではありません。観察する人、情報を整理する人、地図を読む人、仲間へ正確に伝える人。得意なことが違うからこそ、チームになります。
駅前、道路、建物、商店街。見慣れた街そのものが捜査フィールド。
写真や目撃情報を読み、対象の現在地と次の動きを推理します。
現場と捜査本部が連携し、チーム全体でひとつの事件を追います。
実際の捜査経験を背景に、捜査の考え方をエンタメへ落とし込みます。
YOUR CITY / YOUR CASE
見慣れた交差点、駅前、商店街、建物。ゲームが始まった瞬間から、景色のすべてが「情報」になります。
写真の背景はどこか。対象はどちらへ向かったのか。次に現れそうなのはどこか。街を読むことそのものが捜査です。
FROM BRIEFING TO CAPTURE
開催によってルールや演出は変わりますが、基本となる考え方は同じ。情報を受け、考え、共有し、現場を動かしていきます。
CHECK IN
受付後、その日の捜査チームへ。個人参加型イベントでは初対面同士でチームになることもあります。
役割を決め、チームとして動く準備を整える。
BRIEFING
ルール、安全事項、捜査エリア、情報共有方法を確認。ここから視点を「遊ぶ人」から「捜査する人」へ切り替えます。

INTELLIGENCE
「いつ」「どこで」「どちらへ」「何が見えるか」。入ってきた情報を分解して考えます。
現在地を断定せず、時刻・背景・周辺情報と照合せよ。
ANALYZE
写真の背景、道路、店舗、標識、移動方向。複数の情報を重ねて対象の動きを推理します。

DEPLOY
先回りする。別ルートを確認する。本部に残る。チームの配置そのものが作戦になります。

REPORT
仲間が次の判断に使えるよう、場所・対象・方向・次の行動を短く正確に共有します。
見たことを、次の判断につながる情報へ。
CONTACT
対象を発見したら、開催ごとのルールに従い、チームで状況を共有しながら確保へ。
対象を発見。チームへ状況を共有し、確保条件を確認する。
CAPTURE
そこへ至るまでに集めた情報、判断、連携、そのすべてがチームの捜査です。
捜査完了。
ONE CASE. DIFFERENT ROLES.
全員が同じことをするのではありません。それぞれが違う役割を担えるから、チームとしての面白さが生まれます。
街へ出て対象を探し、周辺を観察し、状況を本部へ伝える実働役。
情報を整理し、地図と照合。現場班をどこへ向かわせるか考える司令塔。
刑事チームの捜査をかいくぐる存在。開催形式によってさまざまなミッションを担います。
進行、安全、ゲーム状況を管理し、参加者が捜査体験に集中できる環境をつくります。
LOOK. THINK. CONNECT.
同じ情報を見ても、どこを見るかで次の行動は変わります。
数分前の情報なのか、今の情報なのか。時間差から移動範囲を考えます。
建物、看板、道路、駅、特徴的な景色。背景は場所を絞るヒントです。
現在地だけでなく、どちらから来てどちらへ向かったかを考えます。
ひとつで断定せず、別の情報や現場報告と照合します。
場所・対象・方向・次の行動。仲間が判断できる情報として共有します。
新しい情報が入ったら、最初の予想に固執せず判断を更新します。
MAP. RADIO. SMARTPHONE.
地図、無線、スマートフォン。現場から届く断片的な情報をひとつにつなぎ、次の一手へ変えるのが捜査本部です。


現場へ出るだけが捜査ではありません。情報を整理する人、地図を見る人、仲間の報告をまとめる人。それぞれの得意がチームの力になります。
WHAT YOU EXPERIENCE
リアルケイドロでは、ゲームの中で自然にさまざまな力を使います。
普段なら見過ごす街の小さな変化に気づく。
自分が見たことを、相手が使える情報として伝える。
情報が完全に揃っていない中で、次の一手を選ぶ。
得意分野の違う仲間と役割を分け、目的へ進む。
状況が変われば作戦も変える。失敗を次の情報にする。

FROM REAL INVESTIGATION EXPERIENCE
リアルケイドロが目指しているのは、制服を着るだけの警察官体験ではありません。
代表の佐々木成三は、元埼玉県警察本部捜査第一課の刑事。実際の事件捜査の現場を経験してきました。
情報を集める。共有する。現場から考える。役割を分ける。人と人が連携してひとつの目的へ向かう。そうした「捜査の考え方」を、誰もが参加できるエンターテインメントへ変換しています。
DIFFERENT PURPOSES. ONE EXPERIENCE.
年齢や目的に合わせて、難易度・情報量・役割・ゲーム設計を調整できます。

TEAM BUILDING
企業研修では、誰が情報を整理するのか、誰が判断するのか、誰が現場を動かすのか。普段の仕事とは違う状況だからこそ、チームの特徴が自然に表れます。
親子で同じミッションへ。子どもの意外な観察力や判断力が見える体験に。
楽しさの中に、防犯・情報リテラシー・協働を組み込むことができます。
初対面同士でも自然に会話が生まれる交流型イベントにも。
役割分担、報連相、判断、リーダーシップなどを体験として可視化。
競技とは違う環境で、チームワークやコミュニケーションを引き出します。
街を舞台にすることで、地域回遊や街の再発見へ。
夢中になった結果として、考える・伝える・協力する体験につなげます。
出演者参加、地域連動、放送・配信など企画に応じた設計にも。
SAFETY FIRST
実際の街を使用するからこそ、安全ルールを重視します。開催ごとにエリアや条件を設定し、事前ブリーフィングで注意事項を共有します。
ゲーム中でも信号・横断・道路交通上のルールを優先します。
無理な飛び出しや危険な接触につながる行為は禁止です。
通行や店舗、地域の方への配慮を徹底します。
緊急時や安全上必要な場合は、ゲームより運営スタッフの案内を優先します。
BEFORE YOU JOIN
初めての方からよくいただく質問をまとめています。
はい。ゲーム開始前にルールや安全事項を説明します。各開催の対象年齢・参加条件をご確認ください。
体力だけで決まるゲームではありません。情報整理、地図確認、報告、推理などさまざまな役割があります。
個人参加可能な開催では、当日チームを編成する場合があります。募集条件をご確認ください。
親子向け・子ども向けなど、対象に合わせた開催があります。難易度やルールはイベントごとに調整されます。
はい。企業研修、教育機関、自治体、PTA、スポーツチームなど、目的に応じた開催をご相談いただけます。
警察機関が実施する訓練ではなく、捜査の考え方やチーム連携を取り入れたエンターテインメントです。
THE NEXT CASE IS YOURS.
街を見て、仲間と話して、情報をつないだ瞬間。
いつもの景色が、まったく違って見えてきます。