SUPERVISION / 05

SASAKI NARUMI / POLICE SUPERVISION

フィクションに、現場のリアリティを。

元埼玉県警捜査一課刑事として、数多くの事件捜査とデジタル証拠解析に携わった佐々木成三。企画、脚本、撮影現場へ経験を届け、物語の説得力を支えます。

2020FIRST CREDIT初の警察監修作品
17PUBLIC CREDITS公開確認できた監修実績
TV / FILM
+ STREAM
MEDIA放送・劇場・配信作品

“本物らしさ”は、
小さな所作に宿る。

警察監修は、台詞の言い回しを直すだけではありません。企画やプロットの段階から捜査の流れを確認し、脚本、小道具、衣装、警察手帳や拳銃の扱い、立ち位置、現場での動線まで。作品が持つ面白さを守りながら、視聴者が違和感なく物語へ入れるディテールを積み重ねます。

HOW WE SUPERVISE

物語が映像になるまで。

01 / PLANNING

企画・プロット

事件設定や警察組織の役割、捜査が進む順序を確認。物語の核を生かせる現実的な選択肢を提案します。

CONCEPT
02 / SCRIPT

脚本・台詞

捜査用語、報告、取り調べ、逮捕までの手続き。刑事が何を見て、どう判断するかを言葉へ落とし込みます。

DETAIL
03 / ACTION

所作・小道具

警察手帳や拳銃の扱い、無線、立ち位置、視線。説明されなくても伝わるリアリティを細部から整えます。

BEHAVIOR
04 / ON SET

撮影現場

俳優や制作スタッフからの質問に答え、演技とカメラの動きを踏まえて、その場で自然な見せ方を検討します。

SHOOTING

FOR PRODUCTION / MEDIA

作品の世界観と、
現場のリアルをつなぐ。

刑事ドラマ、サスペンス、ニュース・情報番組の再現映像など、企画段階から撮影現場までご相談いただけます。警察組織、捜査、デジタル証拠、防犯、被害者支援の経験を、伝わる映像づくりへ。

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