一関の街を歩き、学び、
今年も一緒に盛り上げる。
2026年10月31日(土)開催|リアルケイドロ in 一関2026
昨年は235人が参加。画像や音声から場所や人物が特定される危うさを体験し、 防犯とSNS・インターネットリテラシーを学びながら、 一関のまちなかを巡るイベントを今年も開催します。
一関市主催/企画運営:一般社団法人リアルケイドロ協会 一関出身の代表理事・佐々木成三が参加します。
WHY REAL KEIDORO
遊びながら、SNSの危うさと
街の魅力に気づく。
画像や音声に含まれる情報から、場所や人物が簡単に特定されてしまうことがあります。 リアルケイドロでは、その危うさをゲームの中で体験し、 情報の扱い方と自分を守る力を学びます。
学びと一関のにぎわいを、ひとつのイベントに。
昨年、一関の街が
ひとつのチームになりました。
昨年は235人が参加し、子どもも大人も同じ事件を追いながら、 情報を伝え合い、チームで答えに近づいていきました。
会場には立場や年齢を越えた会話が生まれ、 参加者が一関のまちなかを歩くことで、 地域の新しい表情に気づく一日となりました。
写真や音声には、
思った以上の情報がある。
参加者は警察チームとなり、画像や音声などの手がかりを読み解き、 情報収集や証拠分析を行いながら、逃走する犯罪組織の確保を目指します。
情報を安易に公開する危うさ、周囲をよく見ること、 正しく情報を共有することを、楽しみながら体験します。 捜査のためにまちなかを周遊することも、一関の魅力を再発見する機会になります。
EVENT INFORMATION
開催概要
画像や音声から場所・人物が特定される危うさを体験し、 情報の扱い方と自分を守る視点を学びます。
一ノ関駅西側の市街地を歩き、普段とは違う視点から、 地域のお店や景色、人とのつながりに触れます。
雨天時にも対応できる運営計画を準備し、交通ルールの遵守、 通行への配慮、適切なスタッフ配置など、安全を優先して実施します。 申込者が定員を超えた場合は、一関市民の参加をできる限り優先して調整します。
LAST YEAR’S SURVEY
昨年は235人が参加。
大人126人の回答から見えたこと。
開催後アンケートでは、イベントの満足度だけでなく、 一関市にとっての価値や次回開催への期待が、数字として表れました。
数字は昨年の開催後アンケート結果に基づいています。
一関市にとって
良いイベントだと思う
「とてもそう思う」87.3%+「まあまあ思う」11.1%
リアルケイドロを
楽しかったと回答
「とても楽しかった」73.0%+「楽しかった」17.5%
次回も参加したい・
時間が合えば参加したい
「ぜひ参加したい」70.6%+「時間が合えば」20.6%
昨年の
参加者数
子どもから大人まで、世代を越えて参加しました
大人のアンケート回答者の約7割が一関市内
一関市内の大人から多く回答が寄せられた、地元への関心が高いイベントです。 市外・県外からも29.4%の回答があり、一関の魅力を外へ届ける機会にもなりました。
誰と参加しましたか?
親子や友人同士を中心に、さまざまな参加形態がありました。
イベントを知ったきっかけ
参加者から参加者へ広がる口コミが、最も大きな入口でした。
PROJECT OWNER
一関の街と、
子どもたちのために。
防犯を難しい知識のままにせず、誰もが参加できる体験へ。 一関出身の代表理事が、地域の皆さまとともに、 子どもたちの記憶に残る一日をつくります。
一関は、私にとって大切な地元です。だからこそ、子どもたちが楽しみながら防犯やSNSの正しい使い方を学び、安心して暮らせる街につながる機会を、この場所で続けていきたいと思っています。リアルケイドロをきっかけに、街を歩き、人とつながり、一関の魅力を改めて感じてもらえたらうれしいです。地域の皆さまと力を合わせ、子どもたちの記憶に残る一日をつくっていきたいと思います。
WHAT YOUR SUPPORT CREATES
あなたの協賛で、
こんな一日をつくれます。
情報を見極める力を、体験で学ぶ
画像・音声・位置情報など、SNSやインターネットに潜む危うさを、 捜査ゲームを通じて自分ごととして考えます。
安全に行動し、仲間と連携する
周囲を見る、情報を正しく伝える、交通ルールを守るなど、 日常の防犯にもつながる行動を身につけます。
一関のまちなかに人の流れをつくる
参加者が市街地を周遊することで、一関の魅力を再発見し、 地域のお店や人との新しい接点を生み出します。
VOICES
昨年参加した皆さまの声
子どもから大人まで、世代を越えて楽しめるイベントになりました。 まちなかに人の流れが生まれ、地域のにぎわいにつながりました。参加者同士が協力し、自然な交流が生まれたことが印象的でした。
参加者/保護者お父さんと二人で街を歩くのは久しぶりで、いろいろ話せて楽しかったです。インタビューで、お父さんが「こんな機会がないと一緒に歩いてくれない」と話していて、少しうれしそうでした。
参加者/学生地域の子どもたちの学びを応援しながら、まちなかのにぎわいにもつながる取り組みに協力でき、大変うれしく思いました。社員や家族も楽しめる、地域に根ざしたイベントだと感じています。
協賛企業・団体USE OF FUNDS
お預かりした協賛金の使い道
お預かりした協賛金は、リアルケイドロ当日の運営に必要な費用として活用します。
より良い体験へ。
お預かりした協賛金は、リアルケイドロ当日の運営費として、安全管理やスタッフ配置、ゲーム備品、参加者向け資料などに活用します。
JOIN US IN ICHINOSEKI
協賛して終わりではなく、
当日を一緒に楽しんでください。
社員やご家族も、
一関の街でリアルケイドロを体験できます。
協賛プランには一般参加券やグッズをご用意しています。 10万円プランでは、イベントをつくる側としてドロボー役にもご参加いただけます。
遠方にお住まいの方や当日の参加が難しい方は、特典を辞退して協賛のみのお申し込みも可能です。
SUPPORT PLANS
協賛プランを選ぶ
一関の企業・団体の皆さまにも、当日を一緒に楽しんでいただける内容です。 社員・ご家族・お取引先との交流にもご活用ください。
※グッズは対象商品の中からお選びいただけます。グッズの種類は変更となる場合があります。
※参加券やグッズなどの特典は、すべて・一部の辞退が可能です。
※複数口のお申し込みや協賛内容のご相談は、申込フォームの連絡事項へご記入ください。
SPONSOR APPLICATION
必要事項をご入力ください。選択内容はその場で反映されます。
SCHEDULE
開催までの予定
FAQ
よくあるご質問
開催日と会場を教えてください。
雨天の場合はどうなりますか?
協賛企業の社員や家族も参加できますか?
一関市外からでも協賛できますか?
請求書や領収書は発行できますか?
10万円プランのドロボー役が未定でも申し込めますか?
SUPPORTERS
ともに一関を盛り上げる皆さま
入金確認が完了した企業・団体様を、順次こちらでご紹介します。
一関の企業・団体の皆さまと、
今年もこの街を
盛り上げたい。
2026年10月31日、一関のまちなかに人が集まり、 楽しみながら情報リテラシーと防犯を学ぶ一日をつくります。 協賛企業として、ぜひ当日も一緒にご参加ください。
代表理事 佐々木成三
お問い合わせ:info@real-keidoro.com