一関の街で、本気の捜査が始まる。

2026年10月31日(土)、岩手県一関市を舞台に
「リアルケイドロin一関 2026」を開催します!

舞台となるのは、一ノ関駅周辺のまちなか。
普段見慣れた街が、この日だけの「捜査フィールド」に変わります。


一関の街そのものが、捜査フィールドになる。

リアルケイドロは、実際の街を舞台に行う体験型捜査シミュレーションゲームです。

刑事役の参加者は、現場から届く写真や音声、目撃情報などを手がかりに、仲間と情報を共有しながら捜査を進めます。

「この写真はどこで撮られた?」
「この音は何の音?」
「この情報から何が分かる?」

断片的な情報をつなぎ合わせ、地図を読み、チームで推理しながらドロボーの居場所を特定していきます。

観察する。
考える。
伝える。
そして、仲間と判断する。

一つひとつの情報を「捜査」につなげていくことが、リアルケイドロ最大の魅力です。


今回の舞台は、岩手県一関市。

今回、捜査本部となるのは
SWS東日本シビックホール一関(一関文化センター)展示室。

そこを中心とした半径約2kmの一関のまちなかが、今回の捜査フィールドとなります。

リアルケイドロを企画・監修するのは、刑事コメンテーターであり、いちのせき大使を務める佐々木成三

実際の捜査で用いられる「情報を集める」「整理する」「分析する」「仲間に伝える」といった考え方を、年齢や経験に関係なく楽しめる体験へと落とし込んだのがリアルケイドロです。

2026年10月31日、一関の街を舞台に新たな捜査が始まります。


楽しいだけではない。「防犯」を体験から学ぶ。

今回のリアルケイドロには、もう一つ大きなテーマがあります。

私たちが普段、何気なくSNSへ投稿している写真や動画。

そこには、建物、看板、風景、音など、場所や人物を特定するためのさまざまな情報が含まれていることがあります。

リアルケイドロでは、写真や音声などから情報を読み解く体験を通じて、

「こんな情報から場所が分かるんだ」
「SNSへの投稿には、こんな危険もあるんだ」

ということを、ゲームの中で体感することができます。

楽しみながら、SNSやインターネット上での情報の扱い、防犯、情報リテラシーについて考える。

それも、リアルケイドロならではの体験です。

さらに、捜査を通して一関のまちなかを巡ることで、普段とは違った視点から街を見つめ、地域の魅力を再発見する機会にもつなげていきます。


開催概要

イベント名
リアルケイドロin一関 2026

開催日
2026年10月31日(土)

捜査本部
SWS東日本シビックホール一関
(一関文化センター)展示室

捜査範囲
捜査本部を中心とした半径約2km

参加定員
200名程度
※25名×8チームを予定

参加費
中学生以上:1,500円/人
親子:2,000円/組
※保護者+小学生以下2名まで

※イベントではスマートフォンを使用します。各自ご持参ください。


当日スケジュール(予定)

9:00
参加者受付

9:30〜10:00
開会式・ルール説明

10:00〜11:30
リアルケイドロ 1セット目

13:00〜16:00
リアルケイドロ 2セット目

16:00〜16:30
閉会式

※当日の進行状況などにより、スケジュールが変更となる場合があります。


「リアルケイドロin一関 2026」参加者募集中!

リアルケイドロが初めての方も大歓迎です。

家族で。
友人と。
仲間と。

街を見て、情報を集め、考え、伝え、チームで一つの答えを導き出す。

スマートフォンの画面だけでは味わえない、リアルな街だからこそ生まれる捜査体験をぜひお楽しみください。

参加定員は200名程度です。
定員に達し次第、受付終了となります。

リアルケイドロin一関 2026 に申し込む


2026年10月31日、一関の街で捜査開始。

昨日まで何気なく見ていた街角が、
一枚の写真が、
聞こえてきた一つの音が、

この日、すべて「捜査情報」に変わります。

一関の街が、捜査フィールドになる。

あなたは、すべての情報をつなぎ合わせることができるか。

2026年10月31日(土)。
一関で、お待ちしています。

さあ、捜査をはじめよう。